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2013/03/16

a vinyl vol.117 [germany]






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Artist: Uschi Bruning
Title: Hochzeitsnacht
Format: 7"
Country: Germany
Year: 197x
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東ドイツのフィメールシンガーUschiの7inchオンリーアーバンソウル。
DJでもパーティー終盤に数えきれないほどかけているマイクラシックです。
グルーヴィーなドラムブレイクに唯一無二のメローな展開が最高です。
ドイツ語の歌詞の意味をどなたかぜひ教えてください。

sample1

a vinyl vol.106 [germany]






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Artist: Octagon
Title: Oriention
Format: lp
Country: Germany
Year: 198x
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ハンブルグのローカルバンドOctagonのセカンドLP。
ファーストのエレクトリックジャズも最高ですが、このLPに収録されているSample1のボーカル曲が泣かせます。
幻想的なピアノイントロ、叙情的なシンセサイザー/ギターのメロディーが印象的なフュージョントラックは、アルゼンチンの80'sフュージョンと同様の雰囲気を感じます。

sample1

2012/11/30

a vinly vol.104 [germany]





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Artist: Merge
Title: Exchange
Format: lp
Country: Germany
Year: 1989
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ドイツのマイナーバンドのプライベートプレス、唯一作。
今年のユーロツアーで発掘したダンスフロア対応エレクトリックフュージョン超傑作です。
サマーテイストなフュージョンディスコは他にも多数ありますが、当LPはどちらかというと秋〜冬に合うアトモスフェリックかつメローな雰囲気のトラックを中心に収録しています。
演奏のクオリティも非常に高いです。
ドイツはまだまだこのようなオブスキュアなバンドが眠ってそうです。。

sample1

sample2

2012/09/08

a vinyl vol.100!!! [germany]





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Artist: Senora
Title: S.T
Format: lp
Country: Germany
Year: ???
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100枚目は、今回のユーロツアーでディスカバった奇跡のアーバンブギーを収録したプライベートプレス盤。
何も言うことはありません。

sample1

sample2

2012/05/20

a vinyl vol.94 [germany]




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Artist: Ray Lynch
Title: Let's Jazz
Format: lp
Country: Germany
Year: 1982
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Ray Lynchなるドイツのパーカッション奏者のプライベート盤。
ジャズファンク的な曲あり、オーガニックな曲あり、スペースディスコな曲あり、と非常にごった煮ながら、聴き逃せない曲が数曲収録されています。
特に、wally badarouのような透明度高めのシンセを効果的に使用したオーガニックリズムトラックsample1が抜群の出来です。
sample3のカクテルシンセディスコもなかなか。

sample1

sample2

sample3

2011/09/07

a vinyl vol.87 [ germany ]


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Artist: Leda
Title: Welcome To Joyland
Format: lp
Country: Germany
Year: 1978
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これまたドイツの謎盤ですが、初めて聴いたときは衝撃的でした。
ClusterやSchulzeに代表されるプログレの流れとはまた違う、ニューウェーブのアプローチからのプロトタイプテクノとしては、おそらく世界的に見てかなり初期の分類ではないかと。
似たような雰囲気を持つanne clarkなどでも84年です。
もはやanne clarkがパクリに聞こえます。

Sample1

モノトーンで退廃的、カルトという言葉がぴったりのダンスミュージック。
攻撃的なシンセもたまらんです。

a vinyl vol.86 [ germany ]


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Artist: Li Garattoni
Title: Find Out What I'm Dreaming
Format: lp
Country: Germany
Year: 1982
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ドイツの、おそらくかなりマイナーなジャズグループによる一枚。
Lenny Mac Dowellがフルートで参加していること以外は謎に包まれた女性ヴォーカルものです。
探すのに1年以上かかりました。

グルーヴィーなベースと、ピアノ・ムーグ・フルートの流れで展開するソロパートがそれぞれ神がかっているSample1が名曲すぎます。
バレアリックAORな雰囲気のあるSample2もまた良しです。

Sample1

Sample2

しかし、今更ですが僕が生まれた年でもある1982年は世界的に見て、どうしてこんなに素晴らしいリリースが多いのでしょうか。

2011/07/17

a vinyl vol.80 [ germany ]


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Artist: V.A
Title: Music Scene Saar Vol.2
Format: lp
Country: Germany
Year: 1981
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ザールランド州コンピレーション第二弾。
ここでも、同じようにAmby&Arnoだけが抜けてます。
(他のアーティストの曲は正直聴いてられません)
vol.1と比べてブライトでアップテンポなジャズグルーヴ。

Sample1

ちなみにこのAmbyというアーティストは、コンピ以外にも自主盤をリリースしていて、それも素晴らしいです。

a vinyl vol.79 [ germany ]


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Artist: V.A
Title: Music Scene Saar Vol.1
Format: lp
Country: Germany
Year: 1980
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ドイツはザールランド州の音源を集めたと思しきオブスキュアなコンピレーション。
殆どの曲が退屈な大衆ロックなのですが、Amby&Arnoという謎のバンドだけが異彩を放っています。
マイナーコードながらどこか暖かみのあるメロディーとハスキーかつフォーキーなボーカルが一度聴いたら癖になるバレアリックジャズ、sample1がとにかく最高。
イントロのギターソロの時点で鳥肌ものです。

Sample1

ジャーマンツアーの成果の一つです。

thx to basso.

2011/02/05

a vinyl vol.67 [ germany ]


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Artist: ??? (Radio Program)
Title: Pop Sound
Format: lp
Country: Germany
Year: ??? (maybe 70's)
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ハンブルグのレコ屋で60歳過ぎくらいかと思われるオーナーが「スゴいの見つけた」と勧めてくれて、バッソも僕らも即反応。
どうやらドイツのラジオプログラムをそのままリリースしたもので、この回はグルグルとクラーンがインプロで共演したようです。

Sample1

Sample2

特にSample1、スゴいです。
これこそプログレッシブジャズです。

2010/12/26

a vinyl vol.65 [ germany ]


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Artist: Amanita
Title: S.T
Format: lp
Country: Germany
Year: ??? (maybe 80's)
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も一枚ドイツのプライベートプレス。
これもよくわかりませんが、写真を見るかぎり、そこらのおばさんが部屋着で歌っているようにしか見えません。
グダグダなラテンミュージックも中にはありやすが、2曲素晴らしい曲が入ってます。
特に、神秘的なsample1の完成度の高さは奇跡かと。

Sample1

Sample2

ジャケも素晴らしいす。

a vinyl vol.64 [ germany ]


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Artist: Alex Wiska
Title: S.T
Format: lp
Country: Germany
Year: 1976
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ドイツのプライベートプレスものですが、このAlex Wiskaなるギタリストは今でも活動してるようです。
全く売れてないと思うんですが、どうやって生計を立ててるんでしょうか。
とはいえ音は最高す。
ドラムにJaki、ピアノにZeus B.Heldなんかも参加したりしています。

Sample1

Sample2

クラウトロックとターキッシュミュージックのクロスオーバーがコンセプトとのことです。

2010/10/24

a vinyl vol.56 [ germany ]


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Artist: J.David & M.Neu
Title: S.T
Format: lp
Country: Germany
Year: ??? (maybe 70's)
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超マイナージャーマンフォークデュオの唯一作。
極小レーベルからのリリースのようで、全く詳細がわかりませんが、ボーカル/曲の展開/最後のインストパート、全てが完璧です。

Sample1

この曲は、リューベック〜ハンブルグの移動中、車中にて何度も聴いた思い出深い曲です。

thanx to basso.

a vinyl vol.55 [ germany ]


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Artist: Stroer Duo and Howard Fine
Title: Nomaden
Format: lp
Country: Germany
Year: 1985
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名門ジャズレーベルMOODからのリリースでは珍しい、極めて異質なNew Wave傑作。
Stroer Duoは1stの方が有名なようですが、個人的にはこの盤がベストです。

Sample1

Sample2

Sample3

特に、Sample1の浮遊感は唯一無二かと。これぞドイツです。

2010/10/13

a vinyl vol.53 [ germany ]


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Artist: Gina X Performance
Title: Voyeur
Format: lp
Country: Germany
Year: 1981
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No G.D.Mが有名なGina Xの隠れ名盤。
美しいシンセソロのイントロからひたすらダークに展開する退廃的なN.W感がたまらんです。

Sample1

この人の声はやっぱり癖になります。

2010/10/11

a vinyl vol.52 [ germany ]


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Artist: Ramuncho Matta
Title: S.T
Format: lp
Country: Germany
Year: 1985
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テープコラージュやエフェクトなどを駆使したエクスペリメンタルな試みを現在進行形で行っているRamuncho Mattaの処女作。
低い位置で鳴るドラムに、ウワモののオーガニックかつアブストラクトな雰囲気が心地よいです。

Sample1

Sample2

当人は全く意識していなかったかもしれませんが、Sample1などはもはや近年の民族サンプリングテクノと言われてもあまり違和感ないかと。

a vinyl vol.51 [ germany ]


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Artist: Leaf
Title: S.T
Format: lp
Country: Germany
Year: 1981
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フランクフルトの謎のディスコグループ、Leafの唯一(?)作。
裏で微かに鳴っていたムーグが、中盤からのソロで一気に前面に出てくるところが素晴らしく気持ちいいです。
朝方に聴きたいバレアリックチューン。

Sample1

Sample2

フリーソウル畑とかからも評価されそうな一枚。

a vinyl vol.50 [ germany ]


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Artist: African Fascination
Title: S.T
Format: lp
Country: Germany
Year: ??? (maybe 80's)
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エレクトリックアフロ問題作。
おそらくは、ドイツのライブラリーものかと。
シーケンシャルなドラム・パーカッションをバックに謎の楽器が謎の音色を奏でる極めてオブスキュアな一枚。
フロア対応可な曲も多数収録されています。
ドイツ独特の繊細な音質も最高す。

Sample1

Sample2

こーゆーのがまだまだ眠っているかと思うとぞくぞくします。

a vinyl vol.49 [ germany ]


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Artist: Alto
Title: Happy Ambrosia
Format: lp
Country: Germany
Year: 1980
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Kraanのサックス奏者Alto Pappertが同グループ脱退後に中心となって結成したグループの傑作2nd。
最高にグルーヴィーなシンセブギー・ジャズロックが満載す。

Sample1

Sample2

ハノーファーのレコ屋に1978年リリースの1stも眠っていましたが、そちらはイマイチでした。

2010/06/13

a vinyl vol.35 [ germany ]


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Artist: Diethelm/Famulari
Title: Valley In My Head
Format: LP
Country: Germany
Year: 1984
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またこの曲の季節がやってきました。
個人的に夏の定番、去年も各所でかけました。
今年もかけるんでしょう。
これが僕なりのバラリックす。

Sample1

ちなみに、Thomas Diethelmが関わってる盤はもれなくよいです。