2013/03/16
a vinyl vol.114 [france]
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Artist: Cortex
Title: Pourquoi
Format: lp
Country: France
Year: 1978
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フランス産ユーログルーヴ超傑作。
1st LPはサンプリングネタとして有名なレアグルーヴですが、この3rd LPが個人的には彼らのベストだと思います。
手に入れて久しいLPですが、未だ毎回のようにレコードバッグに入っています。
シンセサイザーを効果的に利用したダンサブルなユーロディスコsample1、2も最高ですが、アーバンかつメローなスロートラックsample3が最近の聴きどころ。
再発も出ているようです。
sample1
sample2
sample3
a vinyl vol.113 [france]
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Artist: Pitty Mello
Title: Fiesta Toropical
Format: 12"
Country: France
Year: 1982
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フランス産のオブスキュアディスコ。
最近のフェイバリットのひとつです。
A面はいまいちなファンカラティーナですが、B面が秀逸です。
バレアリックなメロディーにどこか物悲しさが漂うボーカルが印象的な、非常にクオリティーの高いレイドバック感にやられます。
意外とありそうでない、こんな感じの12inchがもっと欲しいす。
sample1
I have multiple copies.
Please let me know if you're interested in this vinyl.
a vinyl vol.112 [japan]
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Artist: T.S
Title: Ddrop
Format: lp
Country: Japan
Year: 1986
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一世を風靡したフュージョンバンドのベーシストとしても活躍した彼のソロアルバム。
この中に収録されているkimonoという曲がツボすぎて、ipodの再生回数を見たら300を超えてました。
和太鼓や鼓笛を用いた胡散臭い(いい意味)古典感覚と、古き日本をイメージさせる印象的な歌詞、独特なリズムをもったトラックと中盤の高揚感を煽る展開、すべてがパーフェクトです。
どこでかけても、よく問い合わせを受ける曲です。
sample1
thanx to k.k
a vinyl vol.111 [portugal]
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Artist: Ban
Title: S.T
Format: lp
Country: Portugal
Year: 1988
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ポルトガルのローカルポップグループBANのおそらく1stLP。
ローマ郊外のボロレコード屋に眠っていた奇跡の名盤。
ニューウェーブな質感を持ったダークなトラックかと思いきや、サビへの転調でメローな展開を生むダンサブルポップsample1が素晴らしすぎます。
ハスキーな女性ボーカルも印象的です。
去年からDJで毎回のようにかけているマイクラシック。
ちなみに、彼らのセカンドLPも必聴です。
sample1
a vinyl vol.110 [japan]
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Artist: Dip In The Pool
Title: Retinae
Format: lp
Country: Japan
Year: 1989
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日本を代表する(と個人的に思っている)アンビエントポップユニットの最高傑作。
ちょうどレコードからCDへの変遷の時期のため、なかなかLPは見つかりません。
跳ねるビートに甲田さんの透きとおったボーカルが一度聴いたら耳から離れないsample1がとにかく最高です。
sample1
a vinyl vol.109 [italy]
a vinyl vol.108 [italy]
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Artist: Musci / Venosta
Title: Water Messages On Desert Sand
Format: lp
Country: Italy (Pressed In UK)
Year: 1987
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イタリアの実験音楽家Robert MusciとGiovanni Venostaの共作かつ彼らの最高傑作。
世界各国のフィールドレコーディングを素材とした極上のサンプリングミュージックです。
もはや好きすぎて、過去、直接本人から大量仕入れしてしまったほど。。
他に類を見ない圧倒的なトリップ感を持ったsample1が最高ですが、全編通して、聴くほどに新しい発見があります。
sample1
sample2
I have multiple copies.
Please let me know if you're interested in this vinyl.
a vinyl vol.107 [greece]
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Artist: Unknown
Title: Recording Is An Art
Format: lp
Country: Greece
Year: 1985
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ギリシャニューエイジシーンの最深部。
アーティスト不明ですが、まずタイトルが素敵です。
シンセサイザーの電子音に逆回転/サンプリングなどのコラージュを駆使した素晴らしい実験音楽が多数収録されており、衝撃を受けました。
sample2は同国のマスターピース、AKISにも似た雰囲気があります。
a vinyl vol.106 [germany]
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Artist: Octagon
Title: Oriention
Format: lp
Country: Germany
Year: 198x
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ハンブルグのローカルバンドOctagonのセカンドLP。
ファーストのエレクトリックジャズも最高ですが、このLPに収録されているSample1のボーカル曲が泣かせます。
幻想的なピアノイントロ、叙情的なシンセサイザー/ギターのメロディーが印象的なフュージョントラックは、アルゼンチンの80'sフュージョンと同様の雰囲気を感じます。
sample1
2012/11/30
a vinyl vol.105 [italy]
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Artist: Mario Capuano
Title: Soul Talk Orchestra
Format: lp
Country: Italy
Year: 1975
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Tullio De Piscopoとも共演するイタリアのプロデューサー/キーボード奏者Mario Capuanoのソロ作。
この盤に収録されているsample1は、個人的に今年のbest3に間違いなく入る超名曲です。
DJでもよくかけました。
曇ったビートの上で鳴るピアノのメロディーが一度聴いたら耳から離れないイントロ/アウトロ、中盤の高揚感を煽る展開含め、最初から最後まで完璧なジャズディスコです。
非常にわかりずらい例えですが、dennis parker / like an eagleに、rolling stones / she's a rainbowの展開を足したような、そんな感じです。
sample1
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